Bryan's English School

ブーハー・アドベンチャーへようこそ

ここは、ブーハーの世界の中で、私が生徒に直接話すページです。

ここは世界です。英語が、その入口になります。 迷路の先へ行かなくても、毎週のコンテンツはすべてここで練習できます。スタディデッキも、音声も、ゲームも、授業に必要なものは全部ここにあります。でも迷路の中に、毎週のゲームがあります。そして迷路の向こうには、もっと別の何かがあります。

進むほど、世界は深く、暗くなっていきます。カラスキは扉です。一度入ったら、迷うかもしれない。それは怖がらせたいわけじゃない。それがここの面白さです。

ゲームをやってみてください。森を解放してみてください。扉を見つけて、何が開くか確かめてください。

テストは決まった日に現れます。毎週稼いだスターはそのまま残ります。カラスキの中の進捗は毎週月曜日にリセットされます。毎週、世界が変わるからです。同じ週は二度とありません。

なぜ作ったのか 英語を勉強しては忘れて、また勉強しては忘れて、だんだん「自分がダメなんだ」と思いはじめる生徒を何度も見てきました。でも、問題は生徒じゃなかった。英語が、なじむ前に消えてしまうのが問題でした。ブーハーは、英語にちゃんと居場所を作ります。そして、また戻ってきたくなる理由も。

カリキュラムは3つあります。Pre-BooBoo-riculumBoo-Continuum。英検で考えると、こんな感じです:

カリキュラム英検レベルの目安
Pre-Boo5級程度
Boo-riculum4級〜2級程度
Boo-Continuum1級以上

ほとんどの生徒はBoo-riculumを使っています。同じ英語を形を変えながら何度も使うループ構造で、気づいたら会話力がついている仕組みです。レベルで区切っていません。どれだけ使ったかが、そのまま力になります。

アドベンチャーには「今週・先週・来週」の3週分のスタディデッキがあります。毎週15の単語、15の文、15の質問が用意されていて、すべて音声付きです。ハンズフリーで聞いてリピートするストリームもあります。Uhibonと話せる場所もあります。それは自分で見つけてください。

この世界は、私の小説「カラスキ」をもとにしています。物語はゲームより深いところまで続いています。ゲームは、小説が行かない場所へ行きます。

このシステムは完全にプライベートです。AIとはつながっていません。データは端末の外には出ません。私でさえ、あなたの進捗を見ることはできません。データはあなたのものです。
ログインについて:
PINは同時に1台の端末でしか使えません。すでにログインしているときに別の端末から同じPINでログインすると、今のセッションは自動的に終わります。PINは人に教えないでください。もしログアウトしてしまったら、またログインし直せば続けられます。
ブーハー・アドベンチャーは私の教室のために作ったシステムで、レッスンに含まれています。他のスクールの方もご利用いただけます。2週間の無料トライアルをご用意しています。
PIN数料金
1 PIN¥500
10 PIN¥5,000
20 PIN¥9,000
50 PIN¥20,000
授業中に書く時間はとりません。書くのは家でやってきてください。授業はスピーキングとコミュニケーションの時間にします。全員、ダイアリーを続けてください。その週の単語を英語と日本語で書いて、学校に持ってきてください。

未就学(幼児)— 5分以内
  • 名前を書く練習をする
  • アルファベットをなぞる
  • 質問の音声を聞く
小1〜小3 — 5〜10分
  • 週の単語を書く(英語と日本語)
  • スタディデッキの音声を聞く
  • 文カードを見直す
  • 質問を1〜2個、声に出して答える練習をする
小4〜小6 — 10〜12分
  • 週の単語を書く(英語と日本語)
  • 文デッキと質問デッキを確認する
  • 週の答えを声に出して練習する
  • 短い日記を書く(週に3〜4文)
中学生 — 10〜15分
  • 週の単語を書く(英語と日本語)
  • スタディデッキ(単語・文・質問)を復習する
  • 週の答えを声に出す
  • 英語日記を書く(週に4〜5文)
高校生 — 12〜20分
  • 週の単語を書く(英語と日本語)
  • 文と質問を復習する
  • 答えを声に出す。完璧じゃなくていい、流暢さを意識して。
  • 英語日記を書く(週に5〜8文。自分の意見も入れてみて)
  • できればゲームデッキも使う
大人
  • 準備して来てください。台本を読むのではなく、本当に話す練習をしましょう。
  • 伸びにくい人によくあるパターン:日本語の発想のまま英語を話す。完璧な言い方を探しすぎる。「楽しかった」「有名な」「まあまあ」「忙しい」ばかりで答える。英語圏の文化にあまり興味がない。
  • 「どこへ行った・何を食べた」より「何を感じた・どう思った」を話せるようになると、ぐっと伸びます。
スタディデッキ スタディデッキはブーハーの土台です。ここをしっかりやっておかないと、他がうまくいきません。毎週、単語カード・文カード・質問カードが入っていて、すべて音声付きです。ハンズフリーで聞いてリピートできるストリームもあります。

単語カードは、その週のキーワードを音と文字の両方で素早く覚えるためのもの。文カードは、その単語が実際の英語の中でどう使われるかを見せてくれます。質問カードは、「分かる」じゃなくて「答える」ための準備です。ゲームで急に詰まらないように、先に英語を体に入れておきます。

ストリームはその全部をつなぐ場所です。止めずに聞いて、繰り返して、英語のリズムに乗っていく。ここで自信とスピードがついてきます。

1回やったら終わり、じゃありません。「見たことある」「聞いたことある」になるまで、何度でも開いてください。

ゲームデッキ 毎週、同じ英語を使った9つのゲームが用意されています。

ゲームは勉強とは別のものじゃありません。ゲームが、使う場所です。スタディデッキに慣れていると、ゲームはスムーズに進みます。飛ばすと、急に難しく感じます。ブーハーはそういうところが正直です。

ゲームを進めるほど、アドベンチャーの中でいろんなものが現れたり、解放されたりしていきます。やればやるほど、世界が動きます。